ビッグデータ × AI × 競馬 その1

「外れ馬券も経費」認める 最高裁が初判断
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H6P_Q5A310C1000000/

外れ馬券、経費認定 最高裁 課税取り消し確定
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/151496

ココ数年でとても画期的な判決が出ました。
最高裁判例が2例も出ましたので、今後はハズレ馬券を経費として認めてもらうことができ、税金は儲け分のみに課税されることになります。
ただし、競馬を楽しんではいけません。投資対象として、機械的に大量に馬券を購入する必要があります。

この判決、大事なのはココまでではありません。

【重要】競馬で数億円稼げている人が、日本に2人以上いる

ことが分かります。2人以上 というのは、見つかっていない人もきっといるだろうからです。

すなわち、
競馬で確実に稼ぐ馬券の買い方・アルゴリズムが存在する(期待値1以上!)
ということが分かります。
対象の裁判では、数年にわたり特定のアルゴリズムで馬券を高額に買い続けたとあります。
単なるラッキーとは違い、確率論的には、十分な数の試行が行われ、期待値は収束していると思われます。

ココまでは、国税、が認めていることになりますね。

ちなみに、今回の対象の裁判では、36億6千万円の投資に対して、1億5500万円の黒字、期待値は1.044だったそうです。
JRA(日本中央競馬会)では、馬券の売り上げに対して、20%程度(馬券の券種による)の控除をしてから配当に回します。
すなわち、完全にランダムにor均等に馬券を買うと、期待値は0.8になるのです。
1.044がどれだけ高いことか分かりますね。

ココまで気づいた人は、期待値1を上回る馬券の買い方を見つけたくなりますね。
私も、いろいろなアルゴリズムを思いつくのですが、はたして1を超えるのだろうか。。。

と思っていたら、JRAの公式サイトに過去の競馬結果が載っているではありませんか!!
http://www.jra.go.jp/datafile/

ココで過去の近年の全レースが見られます。各競走馬の成績も見られます。
競走馬は、基本的に過去の全レース結果が見られるのです!素晴らしい!
ということは、過去の成績・タイムが分かって、統計処理できるわけです。

過去のレース結果から、下記の馬券を買えばいいのです。
・能力が相対的に高い馬
・オッズが能力から見て相対的に高い馬

じゃあ、これをどうやって見つけるんだ?
というのは、次の話にでも。

 

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